2020/8/21 南小町 運動会


遅い梅雨明けとともに猛暑となり、降り注ぐ太陽がじりじりと肌を焦がすように感じる日が続きますが、南小町では日が沈むとともに虫の声が聞こえて来るようになりました。

今年はコロナウィルス感染症対策で外出もままならず、ご入居者に楽しいひと時をご一緒に参加していただきたく、 昨年大好評だった施設内運動会を今年も開催致しました。

施設長の開会のあいさつに始まり、ご入居者代表の選手宣誓を大きな声で立派に宣誓をされました。

続いて全員でのラジオ体操を行います。ご入居者は円陣を組み、椅子や車椅子に座りゆったりと体操をされました。

いよいよ大会の始まりです。チーム分けは花の名前で、ひまわり、サルビア、あじさい、朝顔です。

まず、ビーチボール渡しです。バックで流れる音楽が聞こえないほど白熱した応援と笑いが起こります。

次は玉入れです。職員が背負ったカゴに制限時間内にいくつ玉を投げ入れることが出来るか競います。皆さまとても上手に入れるため 数個差の接戦となりました。

ここで、職員による余興で炭鉱節と花笠音頭を踊ります。盆踊りの音色につられたご入居者も飛び入り参加され笑顔で一緒に踊られます。

最後は職員対抗の綱引きです。多床職員とユニット職員に分かれ勝利チームには逆転可能な高得点が加わります。

助っ人に厨房職員も加わり真剣勝負となりました。ご入居者も「負けるな!頑張れ!」と声援を送ります。

結果は1位朝顔、2位紫陽花、3位ひまわり、4位サルビアとなりました。

それぞれに賞品の大きな袋を笑顔で受け取られ、今年も楽しく安全に運動会を終えることができました。